こんにちは!
旅行大好きゆみさとです。
今回は、シンガポール3泊4日旅行のモデルコースを紹介します!
「シンガポールの観光スポットはSNSでよく紹介があるけれど、どう周ったら良いか分からない、、💦」
「シンガポールの観光プランを立てるのがめんどくさい、、」方におすすめ◎
私が、実際にシンガポール旅行で回ったプランを紹介しますので、現地の移動時間含めそのまま活用可能!
ぜひ旅行プランを考える際の参考にしてみてください。
1日目:出国&マリーナベイサンズ周辺観光

今回のシンガポール旅行では、朝の8時ごろに日本を出発したのですが、シンガポールに着いたのは既に夕方の16時!
初日は、ちょっとした市内観光とずっと前から楽しみにしていた夕食を中心に楽しみました◎
マリーナベイサンズエリア周辺散策・ショッピング(17時)
夜ご飯のお店が、マリーナベイサンズのショッピングエリア「ザ・ショップス」内だったので、夜ご飯の時間まで「ザ・ショップス」でショッピングを楽しみました。
シンガポールを代表するホテル「マリーナベイサンズ」は、ホテルだけでなく、大型のショッピング施設をはじめカジノやレストランなど多くの観光客が楽しめる巨大施設。

本当にどこを歩いてもずっと施設が続いているような巨大な施設でした〜
「ここはベネツィアの屋内版か!!」と思わず思ってしまうようなゴンドラがショッピングエリア内を通っていたり、
シンガポール発祥の紅茶ブランド「TWG」でアフタヌーンティーが楽しめたりなど、ホテルに宿泊しなくてもショッピングモールだけでも十分に楽しめました〜


Mott 32で憧れの北京ダック(19時)

お次は、シンガポール旅行初日に最も楽しみにしていた「Mott 32」での夜ご飯!!
「Mott 32」は香港発祥の中華名店。
香港をはじめ、今はラスベガスやバンクーバーなど各都市に展開されていますが、現状日本には未上陸。
以前香港に旅行に行ったときに食べれなかったので、その時からずーっとここの北京ダックが食べてみたかったんです!!
Mott 32の看板メニューは「アップルウッドロースト 北京ダック」。早速注文してみたところ、じっくりローストした鶏一匹を持ってきて目の前で切り分けてくれました。

そして、なんかおしゃれなソースにつけていざ実食!!
いや、これが本当に美味しい!!じっくりローストされたカリッとした皮から溢れ出す上品な肉汁とちょっと甘めのタレが組み合わさって、、とっても感動✨
実は今まで日本のチェーン店の北京ダックしか食べたことなかったのですが、比べ物にならないぐらい美味しかったです笑。

2人で鶏1匹の量だったので、食べ切れるか不安だったのですが、美味しすぎてペロリでした笑
北京ダックが食べたい場合は、予約必須です◎
SPECTRA(噴水ショー)鑑賞(21時)

夜ご飯を楽しんだ後は、「SPECTRA」を見るために、噴水エリアへ。
「SPECTRA」はマリーナベイサンズの前で15分間ほど行われる光と水を組み合わせた無料の噴水ショーのこと。
無料のショーにしては見応えのあるショーでした✨
水と光のショーなので、基本的には海が見えるデッキであればどこからでも見ることができますが、少しでも迫力を味わいたのであれば、イベントプラザ前がおすすめ◎
20分前ぐらいにイベントプラザ前に到着したところ、噴水の真ん中あたりはすでに人が待っている状態だったので、最前列で見たい場合は、20分前に待機がおすすめです◎

ただし、最前列の場合は噴水の飛沫が風に飛ばされて濡れることがあります💦
これも迫力の一つとして楽しんでみてください笑
2日目:市内定番スポット観光

シンガポール旅行2日目は、シンガポール定番の市内観光が中心!
シンガポール定番グルメ・カヤトーストで朝ごはん(9時)

まずは、シンガポール旅行で朝ごはんを食べたいと思っていた「カヤトースト」を食べに「TOAST BOX(トーストボックス)」へ!!
早速、カヤトーストセットを頼んでみると、カヤトーストと半熟卵、紅茶がセットで出てきました。
カヤトーストは半熟卵に浸して食べるのが定番のよう、、!
実際に食べてみると甘めのカヤジャムと塩気のある卵液が合わさりつつ、バターの香りも感じられてなんとも絶妙!!
カヤトーストに使われているパンの部分も焼き加減がちょうどよくて美味しくて、「これは日本にも上陸して欲しい!!」と思いました笑。

カヤトーストのお店はたくさんあるのですが、個人的には「TOAST BOX」が最もおすすめ◎
店内も清潔なことが多く、何よりもトースト部分が一番美味しいと思いました!
食べ比べしたカヤトーストの感想は下の記事でも紹介していますので、参考にしてみてください。
人工植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」散策(10時)

次に、シンガポール旅行と言ったら外せない定番スポット「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」を散策。
「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」と聞くとよくガイドブックにも乗っているツリー(「スーパーツリー・グローブ」)を連想する人も多いかもしれませんが、それだけではありません!
なんと敷地は東京ドーム21個分以上の広さ。
とっても巨大な公園となっており、その中にクラウドフォレストやフラワードームなど有料の施設が入っています。

定番のコースは、スーパツリーグローブ・フラワードーム・クラウドフォレストのセット!

おおよその所要時間は、全て合わせて3時間程度!
フラワードームやクラウドフォレストは有料施設なので、事前にチケットを購入する必要があります。
いろいろな場所があって迷ってしまったら、以下のどちらかのチケットがおすすめ◎
私も「クラウドフォレスト」と「フラワードーム」に行きましたが、どちらも室内の植物園と思えないほど、作り込まれていました。日本ではなかなか見られない植物もたくさんあって面白かったです〜!


ホーカーズでお昼ご飯|超有名店のチキンライス(13時)
そして、次に向かったのは、「マックスウェル・フードセンター」というホーカーズ!
ここでのお目当ては、シンガポールで最も有名なチキンライスと言っても過言では無い「天天海南鶏飯」のチキンライスです。「天天海南鶏飯」のチキンライスはビブグルマンに選出されたこともある実力派。
地元民に加えたくさんの観光客が並んでいるので、お昼時は基本行列です笑

「ホーカーズ」では日本の屋台のシンガポール版みたいな場所!
レストランなどの外食と比べて値段も圧倒的に安い!
コスパ良く美味しいお店を求めるのなら、ホーカーズ一択◎
チャイナタウン散策(14時)

「マックスウェル・フードセンター」でお昼ご飯を食べた後は、チャイナタウンへGo!
個人的には特に何かがお目当てというわけではなかったのですが、ちょっとした食後の散歩をしたく、向かいました笑。
日本では超有名なあのアニメの壁画があったり、日本人だからこそ楽しめるスポットもあります。


中国感のある壁画とコナンくんがうまーく融合していたので、思わず記念写真をパシャリ!

「kele Singapore」というシンガポールのパイナップルケーキ屋さんの本店がチャイナタウン(コナンの壁画の隣)にあります。
「kele Singapore」は、2018年のミシュランガイドにも掲載されるほど、その美味しさが何度も評価されているパイナップルケーキ。パッケージも可愛く、お土産としてもおすすめなので、近くに行ったら、是非よってみてください!
ボート・キーエリア散策&マーライオンとご対面(16時)

その後は、ボート・キーエリアへ移動。
ボート・キーは、川沿いにたくさんのレストランが並んでいるエリア。
私は夕方ごろに行ったので、まだあまり混んではいなかったのですが、夜になると仕事終わりのサラリーマンなどが贅沢なご飯を楽しむために訪れるエリアでもあります。
日本食やフレンチなどのレストランもあるようですが、シンガポールグルメ「チリクラブ」のお店も多い印象でした!
また、シンガポール名物「マーライオン」はボート・キーエリアから歩いて15分程度なので、そのまま歩いて向かいました。
個人的に想像していたよりも「マーライオン」は小さかったのですが、シンガポールに来たからには、一応見ておきたかった場所なので、満足です笑
ナイトサファリ観光(19時)

2日目の締めは、夜の動物たちに会うため「ナイトサファリ」観光。
シンガポール市内からタクシーを使って向かい、19時ぐらいに「ナイトサファリ」に到着しましたが、ちょうど修学旅行の団体などもおり、トラム乗車用の列がながーく伸びていました。
歩いて行けるコースもありますが、一旦は全体的なナイトサファリ感を楽しみたいため、まずはトラムへ!!
トラム内では動物たちのオーディオガイド(英語)もあり、ライオンや象などナイトサファリの目玉の動物達と会えるようなルートになっていたので、良かったです。

夜だったので、ほぼすべての動物達が起きており、見応えがありました!!
比較的混んでいたので、チケットは事前購入しておくと楽です。
トラム乗車後は、歩行ルートのルート(トレイル)を散策!
トレイル自体は、以下の4つありますが、全てのトレイルがつながっているので、一気に全てのトレイルを楽しめました◎
- パンゴリン・トレイル(黄)
- レオパード・トレイル(赤)
- イーストロッジ・トレイル(オレンジ)
- タスマニアンデビル・トレイル(ピンク)

最後に最終回のナイトショーを見て終了◎
19時から22時近くまでナイトサファリを満喫しました!
3日目:セントーサ島観光

3日目は、セントーサ満喫Day!
シンガポール定番グルメ・ラクサで朝ごはん(9時)

2日目に食べた「TOAST BOX」のカヤトーストが美味しすぎて、「TOAST BOX」を再訪。
メニューを見ていたところ、ラクサを発見!
今回の旅行では、ラクサを食べる機会がなかったので、「朝からラクサ?」とも思いましたが、
ラクサにそそられてしまい、ラクサを注文しました笑。
一口スープを飲んで「お!!!!「TOAST BOX」はカヤトーストだけでなく、ラクサも美味しいではないですか!!」
ココナッツミルクのコクと魚介の出汁が良い感じにマッチしており、本格的なお味ではないものの、チェーン店らしく万人受けしそうなお味でした笑
個人的にはお気に入りですので、ラクサのお店に行く予定がない人はぜひ試してみてください!
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)(10時)

セントーサ島に着いたら、まず1番のお目当てである「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)」へ!!

開園時間少し前に着いたのですが、そんなに並んでいませんでした笑
長蛇の列ができている日本のディズニーとは異なるので、開園時間ぴったりでもちょうど良さそうです!
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)は、以下の7つのエリアから構成されており、シュレックのお城をなど日本には無いエリアやアトラクションもあります。


日本のユニバの半分以下の面積なので、規模が小さいと感じるかもしれませんが、約4〜5時間ぐらいで周ることができて、観光しやすいでしょう。比較的朝の時間帯は園内も空いているのでおすすめ◎


ハリー・ポッター:ビジョンズ・オブ・マジック(15時)

次は同じセントーサ島にあるハリーポッター施設「ビジョンズ・オブ・マジック」へ!!
ユニバーサルスタジオシンガポールから徒歩5分ぐらいの場所にあります!

ハリーポッター好きなら誰しもが「杖で魔法を使ってみたい、、!」そんな憧れを持ったことがあるのではないでしょうか。「ビジョンズ・オブ・マジック」はそんな憧れを実現させてくれる素晴らしい場所!
「ビジョンズ・オブ・マジック」は、日本の豊島園にあるハリーポッターの施設とはまた一風変わった魔法体験ができる施設◎
施設に入る前に魔法の杖が配られるのですが、その杖を使うことで、まるで魔法がかかったみたいに物を動かせたりするんです!!
特に私が感動したエリアが「秘密の部屋」や「予言の間」!
本当に魔法界に入り込んだようなハリーポッターの世界が目の前に広がっていて、クオリティーが高すぎて、、!
私も童心に帰って杖を振ってしまいました笑。

「ビジョンズ・オブ・マジック」の詳しい体験談はこちらの記事でも紹介していますので、参考にしてみてください!ハリーポッター好きなら問答無用で行くことをおすすめします!
ソンファバクテーで夜ご飯(19時)

セントーサ島からシンガポール市内に戻り、夜ご飯はシンガポールの名物バクテーを食べるため、「ソンファバクテー(松發肉骨茶)」へ!
「ソンファ」はシンガポールで最も有名なバクテー専門店。5年連続でミシュランビブグルマンに選出されるなどお味もお墨付きです。
バクテーの見た目から個人的にはあまりそそられない気持ちがあったものの、恐る恐るライスとセットで頼んでみたところ、透明なスープの中に大きな豚肉の塊がドーン!!「スープはおかわり自由!」と言われました。

ちょっと豚肉が大きかったので、手始めにスープを飲んでみたところ、「お、美味しい!なんだこのスープのニンニクと胡椒が絶妙に効いていつつも、あっさりとしたスープは!?」という感想。
骨がついているもののホロホロとしていて豚肉も柔らかく、あっという間に食べ終わってしまいました。
地元民も多く訪れていて、店内は非常に混雑していましたが、混むのも納得の味わいでした〜

あまりにもスープの味が好みすぎてバクテーの素を自分用のお土産に買って帰りました笑
「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」のイルミネーションを堪能!(21時)

3日目の最後は、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」のスーパー・ツリー・グローブで毎晩開催される光と音楽のショー(「OCBCガーデン・ラプソディ」)を堪能。
私はショーの20分ぐらい前にスーパー・ツリー・グローブ付近につきましたが、その時間には待機している人が既にそれなりにいました。上を見上げるショーなので、寝っ転がって待機している人もそれなりにいて場所を取られてしまうため、場所確保したいのであればショーの20〜30分ぐらい前の到着がおすすめ◎
ショーの感想ですが、思ったより良かったです◎
ツリーの形を使った独特のショーで、曲に合わせて光が色を次々と変えていき、まさにこの場所ならではのショーで特別感がありました。
選曲は時期によって変わるようですが、私が見た時期は「上を向いて歩こう♪」が途中で流れていて、異国の地で日本の歌が選曲されていることにちょっぴり嬉しさを感じました笑。
4日目:カトン地区散策&帰国

さて、シンガポール旅行最終日!
最終日は少し足を伸ばしてカトン地区を散策し、最後のシンガポールグルメを楽しんだ後に、空港へ
ヤクンカヤトーストで朝ごはん!(9時)

最終日の朝ごはんも「カヤトースト」笑。
今回は、「TOAST BOX」ではなく、「Ya Kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)」という別のチェーン店に行きました。
「ヤクン カヤトースト」は1944年に創業され、現在ではシンガポールに約70店舗も展開しており、シンガポールでカヤトーストを広めた老舗的な存在◎
カヤトーストの最大の特徴は、伝統的な炭火焼き!
一口食べてみると、炭火で焼かれたトーストから、ラスクとパンの中間ぐらいのサクサクと口の中に香ばしさが口に広がって、トーストボックスとはまた違う美味しさでした!
カトン地区散策(10時)

次はシンガポール市内から電車で少し足を伸ばして、カトン地区を散策!
シンガポールはもともと中国系・インド系・マレー系がミックスされた国なのですが、カトン地区は、それぞれの3つの伝統や文化が合わさった独特の「プラナカン文化」が色濃く残っている街です。
黄色や青やピンクなどカラフルな色が組み合わさった可愛らしい建物や雑貨などが注目されており、女子旅では外せないスポット◎
ラオ・パ・サ(ホーカーズ)定番のサテーが最後のシンガポールグルメ!(12時)

シンガポール市内に戻ったら、最後のシンガポールグルメ「サテー」を食べるため、「ラオ・パ・サ(Lau Pa Sat)」というホーカーズへ。
「ラオ・パ・サ(Lau Pa Sat)」は、マリーナベイの近くにあるので、ふらっと立ち寄りやすいホーカーズです。
観光客も多いので、ホーカーズの中でも綺麗さはNo,1な気がします笑。
「ラオ・パ・サ(Lau Pa Sat)」の特徴は、「サテー」の店舗が非常に多いこと!サテー屋台が並ぶ「サテー・ストリート」などもあり、ここに来たら、まず「サテー」を食べましょう。
チャンギ空港内の複合施設「ジュエル」散策(15時)

シンガポール観光最後は、チャンギ空港内の複合施設「ジュエル」観光。
シンガポールのチャンギ空港には、「ジュエル」という空港の機能を超えた複合施設があり、約300もの飲食店やショップが連ねています。

「これは空港の中なの!?」と思うほどの巨大な人工滝「HSBCレイン・ボルテックス」は圧巻!!
基本的なお土産探しはもちろんのこと、観光目的でも楽しい施設なので、ぜひ帰国時に少し早めに空港に向かい「ジュエル」の散策時間を確保することをおすすめします。
空港内の人工滝では、以下の時間に光と音のショーが開催されています。
人工滝の水が落ちる迫力が素晴らしい!
個人的には、シンガポールでみたショーの中で一番良かったかも!と思うレベルでした笑
飛行機の時間が合う場合は、ぜひ立ち寄ってみることをおすすめします。
※開催時間(2025年12月時点)
・月〜木曜:20時・21時
・金〜日・祝前日・祝日:20時・21時・22時
シンガポールモデルプランまとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、実際にシンガポール旅行で行ったスケジュールをもとにシンガポールのモデルコースを紹介しました。
シンガポールはなんと東京23区と同じぐらいの島国で狭いイメージがありますが、観光スポットはたくさんあります!!
ぜひ今回の記事を参考にして、シンガポール旅行を計画してみてくださいね。





